tennismama’s blog ママのテニス日記

主婦がママさんテニスデビュー。シングルスにも挑戦するよ

テニス女子ダブルス ペアへの声かけが勝敗を左右する!?

f:id:tennismama:20180224212814j:plain

アラフィフの主婦テニスプレーヤーです。先日、練習試合で、1ポイントごとにペアにダメ出しをする人と対戦しました(≧Д≦) 正直、あんな人とは組みたくない!と思いました。 今回はダブルスでの「理想の声かけ」について考えてみたいと思います。

女子ダブルス ペアへのダメ出しは有効?

練習試合で、すごい人と対戦しました!

そのお姉様、確かにテニスが上手なんですが、1ポイント毎に、ペアにダメ出しをするんです(ーー;)

ミスはもちろん、ポイントを決めても、するんです!

「うわっ、なんでそっちにあげちゃうかなあ?」

「今のはたまたま決まっちゃったけど~、打つとこが違うでしょう?」

※ これ、わたしたちがヘタだという意味なのか?(^O^;)

「やだ! そこ、ミスったら、ダメじゃん」

「もー、いい加減、決めてよ」

で、一方のペアはというと、

「ごめん」「うんうん」「そうだね」

神妙そうな顔をして頷いていますが、聞いているだけでも不愉快になるくらいですから、楽しい気持ちでないことだけは確かです……(-.-;)

お姉様は明るい感じの人で、笑いながらダメ出しをしているのですが、場の雰囲気はもちろん盛り下がります。

このペアはベテランで、私達より実力も上です。

だけど、それ以上に、わたしもペアもダメ出しにイライラが募り、試合に集中することができず、あっけなく負けてしまいました(ToT)

練習とはいえ、後味の悪い試合でした……

試合中にダメ出しをする人に言わせると、「その場で言わないと、わからないから」だそうですが、ダメ出しをされても、余計なプレッシャーがかかるだけで、正しく理解できるとは思えません。

少なくとも、わたしなら、ただただ気持ちが凹んでしまい、テニスをやる気が萎えてしまいます(ノД`)

テニスの試合中の声かけは、プレーそのものにも影響する

f:id:tennismama:20181031191004p:plain

ダブルスは2人で行うものなので、コミュニケーションは大切です(*^_^*)

上手いペアほど、声かけも上手です!

センターのボールをとるときは言わずもがな、自分のロブが浅くなったときや、ストレートがきそうな時など、「ケア」とペアに注意を促します。

プロのダブルスの試合をみていると、1ポイント毎に声をかけあってます!

別に作戦を話し合わなくても、その姿を見せるだけで、相手は警戒するそうです(^_^)v

先輩と組んだ時に、声かけに助けられたことがありました!

わたしが後方にいて、相手からドロップショットを打たれた場面でした。

あっと焦った瞬間、先輩から「落ち着いて、とれるよ~」と優しく声をかけてもらい、すっと気持ちが落ち着き、無事に返球することができたんです(*^^)v

全く同じシュチュエーションでも、こんなこともありました。

テニススクールで、上から目線のおばさまと組んだ時のことです。

「前っ!」

おばさまから命令口調でそう言われて、わたしはひどく焦りました。

ミスして、怒られたらどうしよう~(*_*;

必死で走り、ボールには追いつきましたが、焦ったために、結局ボールをネットしてしまいました。

声かけ一つで、プレーそのものが変わるのです。

ペアの声かけが試合の勝敗を分けるといっても、過言ではありません!

テニス ダブルスにおける、ベストな声かけは?

ダブルフォルトをしたときに、ペアから「ファースト、プリーズ」(ファーストサーブを入れて)と言われて、余計に緊張してフォルトしてしまうというのはよくあることです(^_^;)

では、失敗したペアに、どんな言葉をかければいいのでしょうか?

プレッシャーにならないように、勇気づけられるような言葉をかけたいのですが、よい言葉が浮かびません。

だけど、答えがあったんです!

テニス365では、ダブルスでの細かいシチュエーション別に、ペアへの正しい声かけを教えてくれています\(^O^)/

news.tennis365.net

言っていい言葉と、言ってはいけない言葉が載っていて、本当に参考になります!

自分ではよかれと思っていた言葉が、NGワードになっていたり……知らないと損をします。

テニスでダブルスを楽しくやりたいと思う人、全員に読んでもらいたいです!!

 

おばさんは毎日のようにテニスをしていますが、テニスは仕事ではありません。

勝ちたい、強くなりたいという気持ちはもちろんありますが、テニスは楽しくやりたいと思っています!

好きでやっているテニスが、ストレスになってしまうのは悲しいことです(×_×)

また今度一緒にテニスをしようね!

そういってもらえるようなプレーヤーになれるよう、おばさんは日々テニスを頑張ります!