tennismama’s blog ママのテニス日記

主婦がママさんテニスデビュー。シングルスにも挑戦するよ

全仏女子ダブルス準優勝 二宮真琴選手のトップスピンロブを真似したい! 

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祝 全仏オープンの女子ダブルス、準優勝!

穂積絵莉選手、二宮真琴選手、ホントにすごかったですね\(^O^)/ー

二人の力強いストロークはさることながら、目を奪われたのは二宮選手の「トップスピンロブ」 

準決勝戦の最後のロブは、もう相手選手も動くのをやめてしまうほど、本当に素晴らしかったです!

テニス ロブは立派な攻撃!

二宮選手のスピンロブは最終兵器です!

ものすごいスピードでライン際で急降下します。打たれた相手は呆然とするばかり……。

テニスのダブルスをしている人なら誰しもが思ったことでしょう。

かっこいい! 

あんなロブを打ってみた~い(≧Д≦)

アラフィフのおばさんも、テレビにかぶりついて思いました。

それまでも、ロブは有効だということはわかっていましたが、正直あまりかっこいいとは思っていませんでした(^_^;)

ロブばっかり打っている人との試合に負けても(何度も負けてます~)

「おばさんテニスにやられちゃった」(わたしも立派なおばさんなんですけど)

なんて言って、本当のテニスをやらせてくれたら、自分の方が上だと言わんばかりの態度をとっていました。

ママさんテニスの世界でも、ロブはなんとなく「キワモノ」扱いなんです(^_^;)

はじめてのシングルスの試合で、わたしがロブを多用したとき、相手から文句を言われたくらい……。

もちろん素人のおばさんのロブと、二宮選手の世界一流のトップスピンロブを同じ土俵に並べることは失礼ですが、

今回の全仏で、二宮選手は「ロブはかっこいい!」と世界中に認めさせました!

ロブの種類は「フラット」「スライス」「スピン」

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二宮選手の十分の一のスピードでいいから、いや、ただの「スピンロブ」でいいから、打てるようになってみたい( 〃▽〃)

この「ロブ」ですが、調べたところ、ストローク同様、回転の種類によって、フラットロブ、スライスロブ、トップスピンロブの3種類がありました。

わたしが使っているのは、先輩ママさんから教えてもらった「フラットロブ」

ママさんテニスでは使ってる人が一番多いと思います。

ラケットの面を少し上に開いて、打ちたい方向に向かって、膝の曲げ伸ばしを使ってボールを下から上に押し出す打ち方です。

メリットとしては、膝の曲げ伸ばしをきちんと使えば、初心者でも簡単にロブを上げられることです。

デメリットとして、力一杯打つとアウトしてしまうので、長さの調整は上に高く持っていくか、ゆっくりとしたスピードにして球威を落とすかのどちらかになります。

また、面を上に向けて構えるので、相手にロブを打つとバレやすいです(^o^;)

スライスロブは、ボレーのような感覚で、面を開いて打つロブです。

これは面さえきちんと準備できれば、わたしのような中級者でも打つことができます。

でも、実際の試合ではスライスロブは使ったことがありません(ーー;

フォアハンドスライスもそうなのですが、スライスロブもちゃんと練習したことがないから、不安でできないんです。

テニススクールに通って何年にもなりますが、ロブの練習ってほとんどやったことがありません~

ボレー&ストロークの変形バージョンで「ロブ&スマッシュ」を一度だけやったことがありますが、その時も「ロブはスライスで」とコーチから言われましたが、打ち方は教えてもらえませんでした……

なんでなんですかねー(`ヘ´)

テニススクールのコーチの方に質問したいです。

「スライス」とか「スライスロブ」って、できて当たり前なんでしょうか?

チャンスボールをフラットでストレートに強打。スピンサーブ。ジャンピングスマッシュ……(  ̄▽ ̄)

わたしたち、おばさんのテニスではあまり使わない打ち方を教えてくれる前に、「スライス」とか「スライスロブ」とか、もっと実際の試合で使える技術を教えてください!

なーんて、愚痴っぽくなっちゃって、すみません(^_^;)

トップスピンロブは打つのも返球するのも難しい

二宮選手が試合で相手を瞬殺したのが、このロブです☆

これは回転がかかったロブで、高く上がったところから急激に落ちるロブです。

わたしが通っているテニススクールでも、上級者のおじさんたちが使ってます。

スピードはおばさんのロブよりも少し速いくらいなのですが、急降下するため、バウンドした後にハンパなく高くはねあがるんです!

ラリー練習のときに、このスピンロブを打たれた日には「わたしにどう返球しろっていうんだーっ」と怒りたくなりました(>д<*)

スクールのコートはバックスペースが狭いので、下がって打つこともできません。

ライジングやノーバウンドで返球できればいいのかもしれませんが……。

素人のおじさんたちのスピンロブでさえ返球が難しいのですから、二宮選手の「世界一のトップスピンロブ」は……

相手選手が動けないくらいにすごいのでしょう!

で、この「スピンロブ」ですが、返球するのはもちろん、打つのもとっても難しいんです(T_T)

実は、わたしも挑戦したことがあります。

スクールの月間テーマで「攻めるロブ」というのがあったんです。

前衛の頭上を越えながらも、ふわりと浮いたロブではなく、スピードがあり、ベースライン際で落ちる「攻めるロブ」

前衛の立ち位置に高いネットを置いての練習でした。理想はもちろん「トップスピンロブ」だったのですが……(^_^;)

わたしもフォアストロークでは少しスピンがかかるようになったのですが、これは難しかったです。

思いっきり打つとネットに当たってしまうし、ネットを越そうと思うと単なるロブになってしまいます。

下から上に向かって思い切って振るといいらしいのですが、思い切ってができません。スクールの1、2回の練習ではできるようになりませんでした( ´Д`)

今回の全仏、女子ダブルスでの二宮選手の「トップスピンロブ」をみて、改めてその威力を思い知りました。

二宮選手は思いっきりすごいスピードで振り切っていました!

もちろんスピンロブだけではなく、すべてにおいてですが(^_^;)

やはりトップ選手は本当に素晴らしい!!

わたしもテニススクールで教えてくれないだとか、素人のおばさんにはどうせ無理だとか文句を言わずに、やっぱり一人でも練習して「トップスピンロブ」を打てるようになりたいと思いました(^_^)v

 

穂積選手、二宮選手、全仏準優勝おめでとうございました\(^O^)/

またかっこいい試合を見せて下さい!