tennismama’s blog ママのテニス日記

主婦がママさんテニスデビュー。シングルスにも挑戦するよ

トップスピンが打てるようになりたい! スピンはかけるのではなく、かかるもの

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アラフィフのママさんです。おばさんでもかっこいいテニスがしたくて、トップスピンに挑戦! でも、ボールをこする感覚はわかったものの、カスあたりしかできなくて……スランプに陥りました(>_<)

ボールを打つことだけに集中してみる

おばさんでもトップスピンが打てるようになりたい!と思ったものの、二週間ほどで、挫折しそうです(T_T)

今まで、わたしは昔のテニス、ストロークはフラットしか打てませんでした(-_-)

回転をかけてボールの距離を調整できないから、ショートラリーがうまくできない。

試合になると、アウトがこわくて思い切って振り抜けず、入れていくだけのボールになってしまう。

だから、トップスピンを身につけて、バッコーンと力強く振り抜く、かっこいいテニスがしたい……

そう思ったのに、そういうボールが全然打てません~゜゜(´O`)°゜

レッスン仲間のおじさんから、ワイパースイングは壁の近くに立って、壁にぶつからないように素振りをするといいと聞き、毎晩素振りだって繰り返しました。

なのに……

回転をかけようとするとボールはしゅるんという感じで、ネットを越えても、打ったーっていう感じがしない。

ワイパースイングをしようとすると、どうやってコントロールすればいいのかわからなくなります(@_@;)

「ママさん、まずは肩の力を抜いてみて。スピンをかけようとは思わずに、もっとリラックスして。で、ラケットを前に放り投げるくらいの気持ちで、大きく自然にボールを打ってみて」

スランプに陥ったわたしに、コーチは優しい言葉をかけてくれました(T_T)

「なんかもう、どうやって打ったら真っ直ぐ飛ぶのかもわからなくなっちゃって」

「打ちたい方向にラケットの面を真っ直ぐに向ければいいだけですよ。リラックスして、シンプルにボールを打つことだけに集中して」

わたしは深呼吸をして、ボールにだけ集中して、ラケットを大きく振り抜きました!

パッコーン、パッコーン、パッコーン

テニス スピンはかけるのではなく、自然にかかるもの

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「リラックスして、大きく振り抜けば、スピンは自然とかかるんですよ。かけるものではなく、かかるものなんです」

スピンはかけるものではなく、かかるもの!

もやもやしていた頭の中の霧が、すーっと晴れた瞬間でした( 〃▽〃)

この二週間は、回転をかける感覚をわたしに理解させるために、こすりあげを強調して教えてくれていたみたいです。

「今までやってきたフォアストロークでいいんです。ひねられた身体を回し戻すのにしたがって、インパクトに向かってラケットをグリップエンドから引いていきます。ヒットしたら、前に伸びきる感じでラケットを振ります。これでスピンがかかるんです」

「でも、フラットになっちゃうんです」

インパクトに向かってグリップから引いていき、ラケットひとつ分下から当てていくようにしてください。それだけでスピンはかかるはずです。グリップでなく、ラケット面からヒットしてるとフラットな当たりになります」 

ラケットにボールが当たってる時間は1秒もないそうです。

だから、あれこれ考えすぎずに、ボールのインパクトに集中して、大きく振っていけばいいのだとわかりました。

かっこいいテニスを目指して、頑張ります\(^O^)/